培ってきたキャリアを武器に、自らの志向を最大限に解放する。いくつになっても、ワクワクできる会社です。
前職でのキャリアや手腕を見込まれ、課長職として2019年に入社されたという経緯をお持ちの末吉さん。現在は、ソリューションセールスグループパートナーセールスチーム兼eスポーツチームを課長として率いておられます。そんな末吉さんに、パートナーセールスチーム・eスポーツチームの魅力について語ってもらいました。
目次
部署の立ち上げ段階から参画。経営に近い視点でビジネスに挑む。
──コーユーイノテックスに入社されるまでのご経歴と、入社の決め手を教えてください。
新卒で大手精密機器メーカーに入社し、法人向けの営業としてパソコンやシステムソリューション、印刷機材や複合機などの直販を手掛けていました。前職では色々と経験させてもらい、中でも合弁会社の設立の立ち上げに携われたことは、私の財産になっています。ただ、その会社がさまざまな事情で解散することになりました。さらに、もともと「経営に近いところで仕事をしたい」という志向性が高かったこともあり、新たな活躍の場を社外に求めるようになったのです。
そんな折に坂本常務から「直販の部署を立ち上げるので、課長を任せたい」と声をかけていただいたのです。「ゼロからのスタートは面白そうだな」と、入社を決意しました。実際、入社後は営業部隊を作り上げて、企画や戦略の立案段階から参画。初年度7,000万円だった売上を5億円に伸ばしたり、新たなビジネス領域であるeスポーツ事業の課長を託されたりするなど、色々なことにチャレンジする楽しさを味わっています。
──入社後に経験された業務をお聞かせください。
最初は4名で直販をスタートしました。証券会社や銀行、当チームに所属する元大手企業の役員の方の人脈など、各方面からの紹介を活かして商談につなげていました。提案するのは主にレンタルパソコンで、付随するキッティング(パソコンをすぐに使える状態に設定すること)や保守なども含めて総合的に提供。以前は、建設現場など短期間で使用していただく案件が多かったのですが、今は徐々にオフィス需要にシフトし、長期的なニーズに応えることで、当社としても継続的な収益基盤を築いています。
そして、eスポーツ事業を託されたことも大きな経験値となりました。当初は「イベントのネットワーク会社」としての知名度はほとんどない状態でしたが、今は「コーユーイノテックスさんが欠かせない」と言っていただけるまでに成長しています。
また、現在は総合人材サービスのリーディングカンパニーのお客様を担当しているのですが、サプライヤーの立場を超え、私たちがお客様の“情報システム部門”のような立場で深く関わっています。業務やネットワークなどの改善、新プロジェクトの立ち上げといった潜在的な課題を見つけ出して解決に導くことに挑戦中です。お客様の役に立ち、当社としてもこれまで以上の利益拡大になることを、周りを巻き込みながら推進しています。
自ら機会や事業を創出するという面白さ。ビジネスパーソンとしての集大成を描く。

──パートナーセールス、eスポーツの各チームの課長としての役割やミッションについて教えてください。
役割は、両チームの「営業戦略」の構築と実行です。ゼロイチの大変さはありますが、これまで培ってきたキャリアの集大成として仕事に没頭できる環境に、毎日ワクワクしています。
パートナーセールスは親会社も含めたグループ会社全般を“パートナー”という位置付けと捉えて動いています。これまでは例えば親会社が、「什器備品を営業し、ICT機器の引き合いもあったので私たちに依頼がある」という流れでしたが、今は「当社から仕掛けていく」というスタンスに切り替えていくフェーズへと移行しています。また、大手既存顧客との関係をさらに深めることで収益率を向上させるとともに、新規顧客の開拓も重要です。新規顧客の開拓については、直販経験を持つ私と早川課長代理、西藤主任の3名で最初の一歩を切り込んでいき、提案局面はメンバー全員で担当します。
eスポーツ事業は、設立当初から掲げてきた大きな売上目標にあと一歩というところまできているので、まずはその壁を超えることが当面のチャレンジになります。
──課長として、またチームとしての「やりがい」はどんなところに感じますか?
前職は大手企業で安定していましたが、どうしても「セオリー通りに進めること」が求められました。しかし、当社に来てからは「やりたいことに挑戦できる」ことに、大きなやりがいを感じています。チームとしては多彩な人材を採用しており、それぞれが“自らの強みや得意分野”を活かして活躍中です。例えば、パートナーセールスでは元パソコンメーカー出身の新井さんがその知見を活かした商品企画を練っており、新たな事業展開に向けて動いています。
「営業=数字を追いかける」と思われがちですが、当社の場合は「自ら機会やビジネスを創出し、チャレンジする」という風土なので、やる気に満ち溢れた方にとっては願いが叶う環境です。「社員自身が目標を立て、それに挑む」という評価制度も、それを後押ししています。eスポーツは「やりたい」と手を挙げた西浦課長代理と、eスポーツに造詣の深いメンバーである永井さんが存分に力を発揮しています。
※西浦さん、永井さんの記事はこちら
個性豊かなメンバーたちの成長を促進。チャレンジングな風土が、あなたを待っています。

──多士済済のメンバーが集結していると伺っていますが、どんなキャリアやバックグラウンドを持った方がおられますか?
今年1月まで受け持っていた法人セールスチームは、大手総合ITサービス企業から転職してきた岸さんが昇進し、課長として手腕を発揮しています。メンバーの佐藤さんは、とびきりやる気があり、入社した翌年には取引先180社を担当。3年目から手を挙げてパソコンへの専門性を高め、今は社内でも随一のスペシャリストです。
eスポーツチームは社内で色々なセクションを経験してきたプロパーの西浦課長代理と永井さんが、溢れんばかりの熱気で事業を拡大しています。パートナーセールスチームでは、証券会社の情報システム部出身の河本さんが情報システム向けサービスの新企画立案などを担ってくれていますし、アシスタントの塩田さんも顧客のニーズを的確に把握し、リピートオーダーを着々と獲得しています。上司も部署を横断して調整役を買ってでてくださるなど、頼もしい存在です。心から誇れる、恵まれたチームです。
※岸さん、佐藤さんの記事はこちら
──業務の中で「うれしい瞬間」は、どんなときか教えてください。
マネージャーとしてはやはり、メンバーたちの成長を実感したときですね。管理職にとって、メンバーたちはステークホルダーだと認識しています。これは尊敬していた上司の「同じ仕事を部下と共有することで、成長を促す」というやり方や考え方が原点です。eスポーツ事業では、未知の領域を、暗中模索しながらもメンバーたちが実績を積み重ねてくれました。おかげで今では指名発注をいただけるまでになり、非常にうれしい気持ちです。
また、法人セールスチームの課長時代の話になりますが、大手学習塾のお客様も印象に残っています。最初は50台のレンタルから始まり、今は2000台ほどまで伸ばしたことは達成感を感じました。お客様の課題などに対して、解決に向けての戦略段階から立案する“経営側に近い業務”にやりがいを覚えます。
──パートナーセールスチームやeスポーツチームに興味を持っている方へ、メッセージをお願いします。
人気のeスポーツ事業は「イベントを支えてみたい」という方に向いています。構築側として参画するので、イベントの裏側をつぶさに知ることができます。パートナーセールスは、お客様の規模が大きく、「提案やプレゼンの機会」が豊富にあるため、短期間でスキルやビジネスのノウハウを身に付けられる環境です。総じて、これまで培ってきたキャリアや知見を活かしつつ、興味のあることに対して貪欲にチャレンジできる会社です。挑戦したい方のご応募を楽しみにしております。



